学輪IIDA ~地域と大学をむすぶ新しいカタチ~

学輪IIDAは、南信州・飯田フィールドスタディなどを通じて飯田市と関係を深めてきた大学・研究者等が、市と各大学との1対1の関係から、飯田を起点として相互につながる有機的ネットワークを形成するため、平成23年1月に第1回全体会を開催した際に設立されました。

学輪IIDAは、大きなコンセプトを「21世紀型の新しいアカデミーの機能や場をつくる」とし、研究者同士が相互に知り合い親交を深めつつ、モデル的な研究や取組を地域(産業界・教育界・住民・行政等)とともに行っていこうとするものです。

現在52大学等113名の研究者等に参画いただいています。

学輪IIDAは、役職や規約などの無い緩やかな(平らな)ネットワーク組織です。共通のキーワードは「飯田」であり、大学研究者による「ボトムアップ」で「ボランタリー」な活動を基本としています。設立以来、これまでの様々な活動を通じて、当初19大学43名だった大学研究者も、現在は52大学等113名の大学研究者が参画するまでに至り、ネットワークの輪が広がってきています。

学輪IIDAの知のネットワークを通じて、「地域(内部)の知」と「大学(外部)の知」が融合する「共創の場」を創出し、持続可能性を追求する地域として、様々なモデル的な取組を多様な主体の連携と協働のもと進めていきます。

学輪IIDAのこれまでの主な取組については、以下の資料をご参照ください。

☆学輪IIDAの主な取組