学輪IIDA ~地域と大学をむすぶ新しいカタチ~

南信州・飯田フィールドスタディとは

 「南信州・飯田フィールドスタディ」とは、まちづくりに関心のある学生を対象に、人口およそ10万人である地方都市・飯田を「学びの場」として提供する3泊4日の学習プログラムです。

 環境・産業・自治・まちづくりなど、様々な分野において主体的に活動している実践者を講師とし、地方都市の実情を直接肌で感じていただきながら、他大学の学生や地域住民との学習交流を通じて、持続可能な地域のあり方を考えていただきます。

カリキュラムの内容は

 ○南信州定住自立圏構想(総務省)の取組

 ○環境モデル都市(内閣府)に選定された地域ぐるみの環境活動

 ○いいだ人形劇フェスタをはじめとする多彩な市民文化活動

 ○地域経済自立度70%を目指す地域経済活性化プログラム

 ○南信州観光公社がランドオペレータとなり実施する体験教育旅行

 ○都市住民と農村のパートナーシップによる飯田版ワーキングホリデー

 ○市街地再開発事業と市民ネットワークによる賑わい創出

 ○住民の主体的な自治活動や公民館活動

など、全国に先駆けたモデル的な取組や地域住民による主体的な活動に関する学びを、学生のみなさんに提供しています。

 「南信州・飯田フィールドスタディ」は、例年大学の夏休み(8月~9月)の期間に開催しています。

 まちづくりに関心のある学生の皆さん、是非飯田で学んでみませんか?

      

2019年の南信州・飯田フィールドスタディについて

今年の南信州・飯田フィールドスタディにつきましては、こちらのページをご参照ください。